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改正労働契約法が施行

今年の4月1日より改正労働契約法が施行されています。

①有期労働契約が通算5年を超えた場合、本人の申し出により事業者は無期労働契約に転換しなくてはならないこと、
②雇い止め法理が制度化されたこと、
③労働条件が期間を定めることにより、無期労働者との相違が不合理と認められるものであってはならない、

ということが主な柱です。
大学教員においては多くの大学で任期付となっている助教(本学では現行3年3期計9年まで)と非常勤講師(一年更新)の労働条件に大きな影響があります。

早稲田大などが非常勤講師の任期の上限を5年とする就業規則変更をおこない、非常勤講師組合から提訴されるなど問題が広がっています。

組合では顧問弁護士を講師に労働契約に関する学習会を開催しました(3/16)。資料等、残部ありますので、関心のある教職員の方はお問い合わせ下さい。

また、疑問や相談などもお待ちしています。
詳しくはこちらにアクセスして下さい(厚労省HP)
→http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/roudoukijun/keiyaku/kaisei/

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